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マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

【10.人は常に「変わらない」という決心をしている】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ本音で現場のオフィス真理に迫ります。

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(ポイント)

☆アドラー心理学では、ライフスタイル(性格や気質)は、およそ10歳前後に、自ら選びとるものだと考える。

 

☆ライフスタイルが先天的に与えられたものではなく、自分で選んだものであるのなら、再び自分で選びなおすことも可能。

 

☆変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから。

不断の決心をしている

 

☆人は、いろいろと不満はあったとしても、「このままのわたし」でいることのほうが楽であり、安心なのである。

 

☆アドラー心理学は、勇気の心理学。変われないのは「幸せになる勇気」が足りていないから。

 

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私は10歳のころ、控えめで意見を言うことを良しとしませんでした。両親や先生の期待に応えるため、優等生に見られたかったのかもしれません。そのせいか、オフィスでは上司や先輩の言うことを、これは違うぞ、と内心思いながらも、意見も言わずただ従っていました。すると、自分の軸を失い、相手に合わせようと動くため、Aさんの次に、性格のまったく異なるBさんと接すると、気持ちを切り替えるのにしばらくかかり、戸惑いました。

 

でも、瞬間直したいと感じても、その後努力することなく、毎日同じことを繰り返しました。相手との関係をこわさないようにと、自然に合わせてしまうのでしょうね。

 

人は誰でも、変わることができる。

 

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