マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

【6.過去に支配されない生き方】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

 

(ポイント)

☆感情に「支配されず、過去にも支配されない。

「なにがあったか」ではなく、「どう解釈したか」である。

 

☆可能性を考えるのです。もしも人間が変われる存在だとするなら、原因論に基づく価値観などありえず、おのずと目的論に立脚せざるをえないと。

 

☆「人は変われる」を前提に考えよ。

 

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だいぶ前のことですが、10名程度の小さな部署ということもあり、部長以下社員各々、特定の役を演じている小劇団のような印象を持ったことがあります。

 

部長はつまらない威厳を保ちながら部下に指揮命令し、役員へへつらう悪代官、

課長は、部長をたてながらも、舌を出している抜け目ない番頭、

 

その他、上手に渡り歩く器用な人、部長の怒りを真に受けてしまう人などなど、

冷静に外野で見ている気になると、思わず吹き出しそうになってしまう様子です。

 

この時のみんなは、「自分は変われる」とも、「自分は変わらなければならない」

とも思わなかったのでしょうね。

 

会社での仕事は、生活の一部。家庭や友人、知人との関係に比べればちっぽけなもの。

自分の人生、もっと大きくとらえたいですね。アドラー先生!

 

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