マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

【5.人は怒りを捏造する】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

 

(ポイント)

☆「怒りに駆られて、大声を出した」のではなく、ひとえに「大声を出すために、怒った」のです。つまり、大声を出すという目的をかなえるために、怒りの感情をつくりあげた。怒りという感情を捏造した。

 

☆言葉で説明する手順を面倒に感じ、無抵抗な相手を、より安直な手段で屈服させようとした。その道具として、怒りの感情を使った。

 

☆怒りとは出し入れ可能な「道具」なのです。瞬時に引っ込めることもできるし、再び持ち出すこともできる。

 

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たしかに、過去怒って大声を上げたときのことをスローモーションで振り返ると、

ワンテンポ間を空けてから、大声を出していました。

 

「この人ならば反抗されない」「恨まれても大した影響はない」

一瞬ですが、自分自身で心の準備や打算計算をしていたのですね。

 

もう怒ることは止めていますけど、とても恐ろしいことをしていのですね。

そのように考えると、低劣なことをしてしまった、と反省するしかありません。

 

お互い気をつけたいですね。

 

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