マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

【3.なぜ「人は変われる」なのか】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィス心理

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

 

(ポイント)

☆アドラー心理学では、過去の「原因」ではなく、いまの「目的」を考える。「不安だから外に出られない」のではなく、「外に出たくないから、不安という感情をつくり出している」と考える

☆われわれは原因論の住人であり続けるかぎり、一歩も前に進めない

 

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「外に出たくないから、不安という感情をつくり出している」思いあたることたくさんあるある!(自慢することではないですね)。

 

例えば、前の日に上司に叱責されたり、大きなミスをするなどして会社に行きたくない日は、当然!仮病を使います。朝電話をかけ、具合悪いため休みたいと報告するときは、発熱で苦しいことを懸命に思い出し、感情をつくり出して、お芝居する。

(あっ、20代のときです。今はしていません)

 

これは、私が意識的にしていることなので、特段問題はないでしょう。一方、ポイントの例は、本人が意識せず行っていることですよね。

 

「嫌いな上司と接触したくないから、私は出来ないのだ、という感情をつくり出している」

出来良く、次々とレポートを作成すると、上司に提出、報告する必要があります。そこで、私は出来が悪いと思いこむようにして、上司と話す回数を減らす努力をしていました。

 (これも20代のときです)

 

その他にも、原因論で考えていることが、山ほどあるような気がします。過去を振り返って、また同僚からヒアリングして、悪い点は早く修正したいですね。

 

この項目は、読んで考えて楽しかった(^_^)

次に進みます!

 

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