マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

募金に応じるまでの心の葛藤が、とてもオモシロイ

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

きのうの夜、地元の駅で男女4人の大学生が募金活動を行っていました。

急いで家に帰る用事のあるため、詳しく聞けませんでしたけど、

女子学生を中心に、ベトナムの支援を行っているので募金してほしい、

と訴えていました。

 

肌寒くなる時間に、マイクを使わず、声を上げて堂々と主張する姿は、

通行人の関心を引き、近寄って募金箱へお金を入れる多くの姿がありました。 

 

そして私は・・。

 

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もちろん入れましたよ(⌒∇⌒)

というのも、ある師匠から、寄付や募金の大切さを教えられたからです。

「お金は天下の回り者」人生豊かになります。

 

それで、街頭での募金以外にも、スーパーやレストランなどに

置いてある募金箱を見ると、うれしくなって、せっせとお金を入れています。

 

「それで、どれくらい入れているの?」という声が聞こえてきそうです(笑)

 

いまは、それほど入れていません。「お金は天下の回り者」と思い切れない

自分がいるのでしょうね。

 

「〇円入れようか」

「それはもったいない。もう少し減らそうかな」

「いいや、減らした金額では続ける意味がない!」

一人で勝手に葛藤していて、それがまた面白いのです。

 

別に悪いことをしているわけではないので、

今後も、ひとり楽しみながら続けたいと思います。

 

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