マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

東京国際ブックフェアに参加して(2) 内田 樹氏 講演

まさゆめ工房おちゃんです。

昨日の、茂木健一郎氏の前に、内田樹氏の講演を聴講しました。

テーマは「だからいま、本を読む」

大学の講義での習慣で、話しの内容が飛んでしまい、
残り5分程度でまとめることになるかもしれない、
と前置きされながら、聴衆を飽きさせない、
とてもためになる話題の連続でした。

☆ここに注目しました。


・本を読まなくなったのは、Amazonに責任の一端はある。
(なぜAmazonなのか。私自身、さらに理解を深めていきたいと思います)


・子どものとき読むのと、二十歳すぎて同じ本を読むのには、格段に異なる。
とくに、大人になってからでは、共感力を身につけられない。

・大学制度改正に伴い、意思決定について、
主に教授会から学長のトップダウンに変わった。


またひとつ学びました、ありがとうございました。