マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

東京国際ブックフェアに参加して(1) 茂木 健一郎氏 講演

まさゆめ工房おちゃんです。

きょうは、第23回 東京国際ブックフェアに参加しました。

業界の方はもとより、教育関係、そして私のような一般読者と、
平日にもかかわらず、大勢の参加です。

講演会も大きな会場で、1,000人くらいでしょうか、
茂木氏の講演を、時々笑みをもらしながら、聞き入っていました。

○テーマは、「人工知能に負けない「本の読み方」」
親友のホリエモンとの、おかしなエピソードを交えながら、
ムズカシイテーマを分かりやすく解説しています。

☆ここに注目しました。

ビッグデータは、文字通り大量のデータを保有する。
例えば、100人の異性と恋愛した程度では、
ビッグデータから見れば、取るに足らないこと。

・将棋の棋士たちは、将棋を普及させるために、
イベント等参加者の実力を上げることから、対局者同士コミュニケーションを図るためへ。
舵を取り始めている。

※不屈の棋士 (講談社現代新書)を薦められましたので、
さっそく、購入しました。

・今は経済の観点からは、いわゆる「マニュアル人間」優勢かもしれないけど、
ビッグデータの浸透により、大きく変化するだろう
(相当意訳しています)

またひとつ学びました、ありがとうございました。


※茂木氏の講演の様子が、YouTubeにアップされました。
人工知能に負けない「本の読み方」(東京国際ブックフェア2016) - YouTube

                                                        • -

9月25日(日)までの開催です。

第23回 東京国際ブックフェア

www.bookfair.jp