マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

心が折れる職場(日経プレミアムシリーズ) 作者:見波 利幸

まさゆめ工房おちゃんです。
 
心の折れている人の多い職場。
「私の職場もそうだよ」という多数の声が、聞こえてきそうです。
 
日本のメンタルヘルス研修の草分けである著者による、
メンバーの心を折ってしまう職場にはどのような特徴があり、
そこで何が起こっているのか、具体的なエピソードが紹介
されています。
 
とくに、上司、マネージャーが、部下の異変を素早く察知するために、
他社の症例を予め知っておくことは、とても有効な方法ではないでしょうか、
 
☆ここに注目しました。
 
・業務上のコミュニケーションが十分でなければ、
業務外のものはほぼ成立しません。
このポイントを押さえずに、ただ飲み会を開いても意味がないのです。
 
・昭和的な「いい会社」で、社員はやる気になるのか
 
・自分の情動に意識を向ける。人の気持ちを感じとる。
こうしたトレーニングは、上司や部下といった役割をベースにしたロールプレイに比べて、あまり普及していません。
 
・急に太る人が続出した部署は要注意
 
またひとつ学びました、ありがとうございました。
 

 

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)

心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)