マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

私塾のすすめ  (ちくま新書) 作者: 齋藤 孝/梅田 望夫

(前書きより)

レールのない時代である現代をサバイバルするには、

一生学び続けることが必要だ。では、自分の志向性に合った

学びの場をどこに見つけていったらいいのか?志ある若者が集った

幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくには

どうしたらいのかを徹底討論する。

 

両氏の意見の一致する点、異なる点がとても興味深いです。

とくに後半は、お互い波長がぴったり合ってきたのか、

熱のこもった参考になる話しが多くなりました。

 

☆ここに注目しました

・「空気」をつくるのがリーダーの役目

 

・みんな会社という水に入りきらないから、かえって苦しんでいる

ように、僕は思えるんですよね。

 

・自分がやりたいと思っていることに対して、面白いからどうぞ、

といってくれる人とのマッチングは砂金を探すようなものです。

 

またひとつ、学びました。ありがとうございました。

 

 

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)