マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

zoomで打ち合わせ

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。 昨日は、友人とweb会議室のzoomで、 ある打ち合わせを行いました。 Skypeと比べ、画像が良く、ワンタッチで録画できるところが、とくに素晴らしい点です。 仕事以外にも、仲間うちの話し合いなどに十分 活用できる…

声を武器にするためのワークショップ

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。 昨日は、声を武器にするためのワークショップを 受講しました(^_^) 都内にある会場は、素敵なインテリアが施されています。 多くの女性に人気があるのもうなづけます。 「声は、心から」 上背ある先生の、大きなゼ…

奥ゆかしさでしょうか?

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。 最近気になることがあります。 主にスクーターなのですが。

快適に献血しました(^_^)

快適に献血しました(^_^)植物撮影の後、横浜にある献血ルームへ。充実していますね。コーヒー、コンセント、そしてWifiすべて無料。ブログの構想がますます広がりました♪

お散歩園芸~スマホカメラセッション(東京・立川)

東京・立川へ「お散歩園芸〜スマホカメラセッション」に参加しました。植物のほか、食べ物、観光施設など、Instagramへ投稿するのが、今から楽しみになりました。

アドラー心理学入門(KKベストセラーズ)作者:岸見 一郎

まさゆめ工房大崎雅裕です。 ベストセラー「嫌われる勇気」で一躍有名になられた岸見氏。 今回は、1999年に刊行された新書のご紹介です。 「嫌われる勇気」と異なる点は、やや学問的に書かれていること (難しくはありません)、アドラーの生い立ちについて …

稼ぐ話力(毎日新聞社)作者:勝間 和代

まさゆめ工房大崎雅裕です。 勝間さんの本を読むのは、約10年ぶりになります。 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」など、 一世を風靡した頃と比べ、肩の力を抜いて読むことができました。 (「レバレッジリーディング」の本田直之さんにも、 同じよ…

不屈の棋士(講談社現代新書)作者:大川 慎太郎

まさゆめ工房大崎雅裕です。 【人工知能に追い詰められた「将棋指し」たちの覚悟と矜持】 棋士たちは、まさに人工知能の「人間を凌駕しようとする実力」に直面しています。 人工知能・AIは、今後私たちの多くの仕事を劇的に変化させることは必定でしょう。 …

元・カリスマホストが教える 時給100万円の会話術(KKロングセラーズ) 作者:夕聖

まさゆめ工房大崎雅裕です。 きょうのご紹介は、カリスマホストの教える会話術。 ホストになれる素質(容姿)にはほ程遠く、 20代をとっくに通過してしまった私には、ホストは未知の世界。 でも、新人の頃、営業成績を上げられなかったため、 上司から「お前…

新書のおかげでブログも好きになりました

まさゆめ工房おちゃんです。 横浜は、気温の低い日々のため、体調を気にせざるを得ず、読書は抑え気味です。 もちろんこの間も、新書の発刊は続いています。 せめて、10分でいいので、大きな書店で陳列を眺めたいものです。 いまでは、このブログは、私の財…

味わうように読みます

まさゆめ工房の大崎雅裕です。いままで、ほぼ毎日新書1冊を読み、投稿してきました。今は、その転換期と感じています。・半ば強制的に読むことで、絶対的な読書量は、 確実に多くなりました。 そして、ブログに書くというアウトプットは、 理解の定着にとて…

東京国際ブックフェアに参加して(2) 内田 樹氏 講演

まさゆめ工房おちゃんです。昨日の、茂木健一郎氏の前に、内田樹氏の講演を聴講しました。テーマは「だからいま、本を読む」大学の講義での習慣で、話しの内容が飛んでしまい、 残り5分程度でまとめることになるかもしれない、 と前置きされながら、聴衆を飽…

東京国際ブックフェアに参加して(1) 茂木 健一郎氏 講演

まさゆめ工房おちゃんです。きょうは、第23回 東京国際ブックフェアに参加しました。業界の方はもとより、教育関係、そして私のような一般読者と、 平日にもかかわらず、大勢の参加です。講演会も大きな会場で、1,000人くらいでしょうか、 茂木氏の講演を、…

心が折れる職場(日経プレミアムシリーズ) 作者:見波 利幸

まさゆめ工房おちゃんです。 心の折れている人の多い職場。 「私の職場もそうだよ」という多数の声が、聞こえてきそうです。 日本のメンタルヘルス研修の草分けである著者による、 メンバーの心を折ってしまう職場にはどのような特徴があり、 そこで何が起こ…

力士の世界(文藝春秋) 作者:33代 木村 庄之助

まさゆめ工房おちゃんです。 2007年三月場所を最後に定年退職した木村庄之助から見た 「力士(ちからびと)の世界」 私の今月10日は、プロ野球カープのリーグ優勝よりも、 大相撲9月場所を翌日に控えワクワクしていました。 (正式には9月場所と呼ぶことを、…

<聞き上手>の法則(NHK出版生活人新書) 作者:澤村 直樹

まさゆめ工房おちゃんです。 仕事柄、コーチングスキルを多く使う私にも、タイトルにある「聞き上手」を 目指す方にも、大変役に立つ良書ではないでしょうか。 特徴は、豊富な事例会話と、「たしかに!」と合点がいき、 つい頷いてしまうほど正確な心理状態…

「新書日記」を始めた理由(3)

まさゆめ工房おちゃんです。 私は、毎日本を読むことで、大きな変化に気づきました。 それは、日常何気なくする会話です。 会話の相手に対し、適切に受け答えようと、より相手に伝わると思う言葉を選びます。 以前は、抽象的な言葉を多用し、その結果、相手…

「新書日記」を始めた理由(2)

まさゆめ工房おちゃんです。 昨日のつづきです。新書日記を進めて分かったこと。 まだまだ理由はあります。・もっともっと学びたくなる いろいろなことを知ると、楽しくなりますし、もっと学びたくなります。 その学びたいという気持ちは、人生を豊かにして…

「新書日記」を始めた理由

まさゆめ工房おちゃんです。 このブログ日記を始めた理由は、たくさんあります。 しかも、愛着ある精魂込めたブログにしたく。 ・読むことを定着させたい 新書は、全体的に易しく書かれているため、毎日読み続けられそうです。 またコンパクトで軽いため、カ…

人気講師が教える理系脳のつくり方(日経文庫) 作者:村上 綾一

「リケジョ」なる言葉を生み出すほど、高校生で理系科目をがっちり学ぶことに、 私は、大いに賛成します。 私は、中学生得意だった数学を高校の途中で止め、世界史を受験科目に選びました。 難しいと感じたためということもありますけど、むしろ周りの文系志…

フィンテック (日経文庫) 作者:柏木 亮二

まさゆめ工房おちゃんです。 話題のフィンテックについて、その全体像をわかりやすく解説。 日本では、金融ビジネスに携わる人を除いて、よく知らないのではないでしょうか。 私は、日経新聞を読むと何度となく登場するフィンテックの概要を 知りたいと思う…

伝える力  (PHPビジネス新書) 作者: 池上 彰

まさゆめ工房おちゃんです。 池上さんに学びたいことの中でも、「伝える力」は多くの人の関心を 集めているようです。 Amazonのレビュー数は、他のテーマより多いことからも分かります。 テレビ番組などで政治家に鋭い指摘をしても、むしろ好意的に見られる…

私塾のすすめ  (ちくま新書) 作者: 齋藤 孝/梅田 望夫

(前書きより) レールのない時代である現代をサバイバルするには、 一生学び続けることが必要だ。では、自分の志向性に合った 学びの場をどこに見つけていったらいいのか?志ある若者が集った 幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくに…

うまくいかないときの心理術 (PHP新書) 作者: 古田敦也

まさゆめ工房おちゃんです。 週末のスポーツは、プロ野球カープのリーグ優勝で盛り上がりましたね。 生粋のはまっ子である私にも、大勢のカープファンがいて、 優勝の瞬間が近づくにつれ、ボルテージの上がるのがはっきり分かりました。 きょうの新書は、「…

まさゆめ工房おちゃん 新書日記始めます

まさゆめ工房おちゃんです。 新書日記始めます。 「日記」の名の通り、毎日投稿を目標にしています。 読み応えのある本になると、数日あいてしまうかもしれません。 また、ときどき新書以外の本も紹介したいと思います。 どうぞ、よろしくお願いします。