マテリーの「気ままに読書、ワッショイ!ジモツアー」(旧:新書日記)

大好きな読書と地元を巡った記録を、思うまま綴ります。

【12.なぜ自分のことが嫌いなのか】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ本音で現場のオフィス真理に迫ります。

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(ポイント)

☆短所ばかりが目についてしまうのは、あなたが「自分を好きにならないでおこう」と、決心しているからです。自分を好きにならないという目的を達成するために、長所を見ないで短所だけに注目している。

 

☆たとえ結果がどうであったとしても前に踏み出す勇気を持ってもらうことです。

アドラー心理学では、こうしたアプローチのことを「勇気づけ」と呼んでいます。

 

☆なぜあなたは自分が嫌いなのか?なぜ短所ばかり見つめ、自分を好きにならないでおこうとしているのか?それはあなたが他社から嫌われ、対人関係のなかで傷つくことを過剰に怖れているからです。

 

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【11.あなたの人生は「いま、ここ」で決まる】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ本音で現場のオフィス真理に迫ります。

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(ポイント)

☆「どうすればライフスタイルを変えることができるか」という具体的な方策は、「いまのライフスタイルをやめる」という決心

 

☆「もしも何々だったら」と可能性のなかに生きているうちは、変わることができない

 

☆あなたは「あなた」のまま、ただライフスタイルを選びなおせばいい

 

☆アドラーの目的論は「これまでの人生になにがあったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない」といっている。自分の人生を決めるのは、「いま、ここ」に生きるあなたなのだ。過去など存在しない

 

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アドラー心理学は厳しい、と読み進めて初めて痛切に感じました。「ライフスタイルを選びなおす」「過去など存在しない」

 

 

 

 

【10.人は常に「変わらない」という決心をしている】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ本音で現場のオフィス真理に迫ります。

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(ポイント)

☆アドラー心理学では、ライフスタイル(性格や気質)は、およそ10歳前後に、自ら選びとるものだと考える。

 

☆ライフスタイルが先天的に与えられたものではなく、自分で選んだものであるのなら、再び自分で選びなおすことも可能。

 

☆変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから。

不断の決心をしている

 

☆人は、いろいろと不満はあったとしても、「このままのわたし」でいることのほうが楽であり、安心なのである。

 

☆アドラー心理学は、勇気の心理学。変われないのは「幸せになる勇気」が足りていないから。

 

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私は10歳のころ、控えめで意見を言うことを良しとしませんでした。両親や先生の期待に応えるため、優等生に見られたかったのかもしれません。そのせいか、オフィスでは上司や先輩の言うことを、これは違うぞ、と内心思いながらも、意見も言わずただ従っていました。すると、自分の軸を失い、相手に合わせようと動くため、Aさんの次に、性格のまったく異なるBさんと接すると、気持ちを切り替えるのにしばらくかかり、戸惑いました。

 

でも、瞬間直したいと感じても、その後努力することなく、毎日同じことを繰り返しました。相手との関係をこわさないようにと、自然に合わせてしまうのでしょうね。

 

人は誰でも、変わることができる。

 

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【9.あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

                                                                                                                                             

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

  

(ポイント)

 

☆「なにが与えられているか」に執着しては、現実は変わらない。われわれに必要なのは交換ではなく、更新である。

 

☆いまのあなたが不幸なのは自らの手で「不幸であること」を選んだから

 

☆「不幸であること」が自身にとっての「善」だと判断した

 

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少しむずかしいですね。オフィスでいう「不幸であること」の代表例は、営業等の成績が思わしくないこと、パワハラなどの人間関係でしょうか。いずれも、自分の過去や他者と比較することで感じてしまうことですよね。

 

それと見逃してはならないことは、我慢することは大切で美徳と考えられている風潮があることです。少々のことで会社を転々としてはもってのほかですけど、うつなど重篤な病気にかかりそうになる前に、身を引くなどして早く次のチャレンジができるようにした方がためになります。

 

順調に力を蓄えて、これからも元気よく力強く仕事しましょう!

 

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【8.あなたは「このまま」でいいのか】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

  

(ポイント)

☆あなたは自分を愛することができていない。そして自分を愛するための手段として、「別人への生まれ変わり」を望んでいる。

 

☆もしも幸せを実感できずにいるのであれば、「このまま」でいいはずがない。立ち止まることなく、一歩前に踏み出さないといけない。

 

☆「大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである」

 

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オフィスでは、仕事のできる人に憧れ、あの人のようになりたい!と思うことは多いでしょう。私は器用ではありませんので、要領よく立ち回る人は、上司、後輩問わず、私もできればいいな、と毎日のように願っていました。

 

でも、それではいけないことがはっきりしました。極端ではありますけど、徹底的にできるようにするか、「私は私」と気にしないかでしょうね。

 

仕事の目的や目標を考え、それから逆算してトライするか判断する。他の人に過剰に反応することは百害あって一利なし、ですね。

 

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【7.ソクラテスとアドラー】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

 

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(ポイント)

☆変わることの第一歩は、知ることにある。答えとは、誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導き出していくべきものである。

 

とくにコメント不要ですね。

 

 

 

 

【6.過去に支配されない生き方】嫌われる勇気を通して分かった!気づいた☆オフィスみんなの心理

まさゆめ工房の大崎雅裕です!こんにちは。

 

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ベストセラー「嫌われる勇気」を丁寧に読み進めるうちに、オフィスでの数々の不思議な出来事が次々と解決しました。

1日1項目ずつ、本音で現場のオフィス心理に迫ります。

 

 

(ポイント)

☆感情に「支配されず、過去にも支配されない。

「なにがあったか」ではなく、「どう解釈したか」である。

 

☆可能性を考えるのです。もしも人間が変われる存在だとするなら、原因論に基づく価値観などありえず、おのずと目的論に立脚せざるをえないと。

 

☆「人は変われる」を前提に考えよ。

 

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だいぶ前のことですが、10名程度の小さな部署ということもあり、部長以下社員各々、特定の役を演じている小劇団のような印象を持ったことがあります。

 

部長はつまらない威厳を保ちながら部下に指揮命令し、役員へへつらう悪代官、

課長は、部長をたてながらも、舌を出している抜け目ない番頭、

 

その他、上手に渡り歩く器用な人、部長の怒りを真に受けてしまう人などなど、

冷静に外野で見ている気になると、思わず吹き出しそうになってしまう様子です。

 

この時のみんなは、「自分は変われる」とも、「自分は変わらなければならない」

とも思わなかったのでしょうね。

 

会社での仕事は、生活の一部。家庭や友人、知人との関係に比べればちっぽけなもの。

自分の人生、もっと大きくとらえたいですね。アドラー先生!

 

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